スターウォーズEU小説「ニュー・ジェダイ・オーダーシリーズ」を語り尽くす② 全作品紹介・感想中編 

前回に引き続きスター・ウォーズ小説EU小説「ニュー・ジェダイ・オーダーシリーズ」を紹介していきます。
全巻紹介・感想(感想はネタバレ全開なので伏せ表示です。ご注意ください)

復活(原題:Edge of Victory II: Rebirth)
ジェダイ狩りの余波で元老院からルークに逮捕状が出てしまう。臨月で体調の思わしくないマラを連れ、やむなくコルサントから脱出するルーク。
そんな中、ハンとレイアはジェダイ達が安全に活動出来る「大河(グレート・リバー)」ネットワークの組織に奔走。
そして独自に動き回るキップと接触したジェイナは、彼からユージャン・ヴォングが開発している超兵器について打ち明けられ、新共和国軍の協力を仰ぐことに…。

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猟獣(原題:Star by Star ※日本版は分冊刊行)
ユージャン・ヴォングは次なる一手として、フォースを嗅ぎつけてジェダイを殺すモンスター・ヴォクシンを開発。ジェダイ達が次々に狩られる中、ルークはタルファグリオで人質になった100万の難民を救うべく決死の作戦を計画。そしてヴォクシンを生み出す大元であるクイーンの討伐には、アナキンを中心とした若きジェダイの決死隊が向かうことになるが…。

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陥落(原題:Star by Star ※日本版は分冊刊行)
ヴォクシン・クイーン討伐のため惑星マーカーに潜入したアナキン達だったが、前進する度に犠牲が続出、アナキンも重傷を負ってしまう。
一方、ユージャン・ヴォングは大艦隊を率いてついにコルサントへ侵攻。新共和国軍とジェダイも戦力をかき集めて迎え撃つ。壮絶な激戦の結末は…。

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暗黒の旅路(原題:Dark Journey)
ヴォクシンを倒した若きジェダイ達のチームは、帰還したコルサントが敵の手に落ちているのを知り、中立を保つヘイピーズ星団へと逃げる。しかしそこでは政争の真っ最中。しぶとくジェダイを追ってきたユージャン・ヴォングに対し、アナキンとジェイセンを失ったジェイナは怒りに駆られて戦おうとするが…。

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レベル・ドリーム(原題:Enemy Lines I: Rebel Dream)
散り散りになった共和国軍だったが、ヴェッジは自分の艦隊を率いてコルサントに近いボーレイアスを確保。難民救助や部隊再編の足がかりを作る。しかしそこにやってきた元老院の生き残りは、可能な限りここで留まって戦うよう実質的な玉砕を命じる。
一方、サヴォング・ラはヴェッジ達を殲滅すべく、父親にして老将のチュルカン・ラを送り込むが…。

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魔都潜入(原題:Enemy Lines II: Rebel Stand)
ルーク達は占領され、生物兵器によって改造されてしまったコルサントに潜入。そこでは、ユージャン・ヴォングを殺してまわるダークサイドの怪人・ナイアックス卿の噂が広まっていた。
ハンとレイアはファルコンでコア周辺の惑星を飛び、レジスタンスを作る任務に従事。そんな中で、ボーレイアスにおける最終決戦が始まろうとしていた。

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反逆者(原題:Traitor)
ジェイセン・ソロは生きていた。ユージャン・ヴォングによって改造されたコルサントで、ヴァーゲアの監視のもと拷問や意味不明の問答に苛まれる日々。そのうえフォースを奪われ、奴隷になる洗脳生物まで埋め込まれてしまう。しかし過酷な体験の中で、ジェイセンは新しい自分を見つけ始める。
そんな中、あちこちから噂を聞きつけ単身ジェイセンを捜索していたガナーだったが…。

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次回に続きます。